KYOKUTO ブログ

極東製薬工業(株)公式ブログです。
「細胞培養特別講義」では、日本の医学、バイオロジーを牽引する先生方からご寄稿いただいた細胞培養に関連した研究エピソードをご紹介いたします。また当社製品の「技術情報」や、「展示会出展情報」など様々な情報をお届けします。

  • 【出展案内】 2/24~26 再生医療EXPO大阪に出展します!

    当社は、大阪で開催されます「第7回 再生医療 EXPO 大阪」に出展いたします。

    初日には企業セミナーもありますので、ぜひ皆様ご来場ください。
    ブースでは細胞培養培地・試薬に関する受託サービスや各種製品、抗体の受託サービスをご案内させていただきます。
    会場では、新型コロナウイルスの対策をしてお待ちしております。
    また、今年はオンラインでもバーチャルブースを閲覧でき、チャット・ビデオ通話で商談可能ですので、そちらも是非ご来場ください。

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  • 【特別講義 第25回】竹内先生_インタビュー記事Vol.2

    前回から、間があいてしましましたが、竹内先生のインタビュー記事第2弾を掲載いたします。
    講師は前回(細胞培養 特別講義 第24回)に引き続き、東京大学 の竹内先生です。前回は、先生の幼少期から将来を決める出会いのエピソードをお聞きしました。 

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  • 【出展案内】 11/25-27 バイオEXPOに出展します!

    幕張メッセで開催されます「第4回バイオ医薬EXPO/インターフェックス」に今年も出展いたします!

    今年は米国Abwiz Bio社と共同で出展いたします。弊社の細胞培養培地・試薬に関する受託サービスや抗体の受託サービスをご案内させていただきます。

    皆様、是非ご来場ください。新型コロナウイルスの対策をしてお待ちしております。

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  • 【お知らせ】順天堂大学およびJUNTEN BIOとの共同研究開発締結のお知らせ

    当社は、学校法人順天堂および株式会社JUNTENBIOと再生医療等製品の細胞輸送及び保管に関する共同研究開発契約を締結し、細胞輸送保管液を開発いたしました。

    患者様に再生医療等製品をお届けするためには、細胞の輸送と保管が重要です。極東製薬工業ではこれまで40年間の細胞培養製品の開発と販売の歴史で培ったノウハウを生かし、細胞を安定的に輸送、保管できる細胞輸送保管液を開発いたしました。

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  • 【出展案内】 10/14-16 再生医療JAPAN/BioJapanに出展します!

    パシフィコ横浜で開催されます「再生医療JAPAN/Bio Japan」に今年も出展いたします!
    企業プレゼンテーションもありますので、皆様、是非ご来場ください。
    新型コロナウイルスの対策をしてお待ちしております。

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  • ペプトン・エキスのご紹介

    当社では、1933年より国産のペプトン・エキスを販売しております。

    初代社長 菊地輝吉が慶應義塾大学の研究所でペプトン製造のノウハウを学び、1933年より国産初のペプトン、肉エキスの製造・販売を始めました。

    取り扱っている製品はこちらをご覧ください。

    リーフレットは下記よりダウンロードいただけます。

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  • 【特別講義 第24回】竹内先生_インタビュー連載記事Vol.1

    細胞培養 特別講義 第24回から3回にわたり、東京大学 情報理工学系研究科・生産技術研究所の竹内昌治先生のインタビュー記事を掲載します。

    竹内先生といえば、最近話題の食糧危機の救世主「培養肉」などの研究で有名です。それに限らず様々なご研究をされており、我々の今回のインタビューも快く引き受けてくだいました。

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  • 【講師紹介】東京大学 竹内 昌治 先生

    【御名前】

     竹内 昌治 先生

    【御所属】

    東京大学大学院情報理工学系研究科知能機械情報学専攻 教授
    東京大学・生産技術研究所 教授(兼務)

    竹内先生は、東京大学大学院 情報理工学系研究科知能機械情報学専攻 教授 兼 東京大学・生産技術研究所 教授として、バイオハイブリッド(生物と機械との融合)のご研究をされています。

    竹内先生のご研究は、「培養肉」「セルファイバー」「人工筋肉とロボットの融合」など多岐に渡り、数多くの新聞やテレビなどで紹介されております。

    当ブログでは初の試みであるインタビュー形式にて、竹内先生の幼少期から、研究室を決める際の猛アピール、自身のご研究で最も面白いと感じたこと、これからの展望などについて、とても興味深いエピソードを頂戴いたしました。

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  • 受託サービスのご紹介

    当社では、細胞用培地の受託製造サービスを行っております。

    研究用をはじめ、バイオ医薬品生産用培地や再生医療用培地の受託製造サービスを行っています。液体培養液や粉末培地、各種試薬など、ご指定に応じた培地等ををお届けいたします。またご要望に応じて、共同研究・開発による独自組成の開発もサポートいたします。

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  • 【特別講義 第23回】iPS細胞から誘導した次世代型膵島の臨床応用を目指して

    講師は前回(細胞培養 特別講義 第22回)に引き続き、国立国際医療研究センターの大河内仁志先生です。前回は、「iPS細胞から膵島の大量培養法の開発」というテーマで、臨床応用に向けた大量培養法のご検討エピソードをご紹介いただきました。

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  • 【出展情報】第19回日本再生医療学会総会に出展しています

    本日より『第19回日本再生医療学会総会』に出展しております。
    ※本学会は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のためwebでの開催となっております。

    最新技術コーナーをご覧ください。

    また当社ではポスター発表も行っております。

    P-03-92「組換えヒトアルブミンおよびCP-1 High Gradeを使用したヒト間葉系幹細胞の凍結保存」

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  • 【お知らせ】総合パンフレットのご紹介

    極東製薬工業の製品の中から、細胞培養関連製品をご紹介した「細胞関連試薬総合カタログ」2020年度版をご案内させていただきます。
    今回は、iPS細胞関連の製品もピックアップしてまとめております。是非、ダウンロードしてご覧ください。

    【カタログ内容】

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  • 【特別講義 第22回】iPS細胞から膵島の大量培養法の開発

    講師は第21回に引き続き、国立国際医療研究センターの大河内仁志先生です。前回は、「今なぜiPS細胞から膵島作製が必要なのか?」というテーマで背景から作製した細胞のマウスにおける性能評価までのエピソードをご紹介いただきました。

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  • 【出展情報】再生医療EXPO大阪に出展しております

    パシフィコ横浜で開催されます「再生医療JAPAN」に出展いたします!開催初日には、企業プレゼンテーションも行います。皆様のご来場をお待ちしております。ご来場を心よりお待ちしております。

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  • 【出展案内】2/26-28再生医療EXPO大阪に出展します!

    2月26日(水)~28日(金)インテックス大阪にて開催されます。
    「再生医療EXPO」へ出展いたします。
    初日は、企業プレゼンテーションも行いますので、是非お待ちしています。

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  • 【お知らせ】東京女子医科大学と共同研究開始

    この度、当社は東京女子医科大学と「ヒト多能性幹細胞の 3 次元培養に関する共同研究」を開始しました 。
    東京女子医科大学とは共同研究契約を締結し、当社から研究員を派遣しています。今後、3次元培養に適した培地や凍結保存液の開発を目指します。

    本内容は、1月24日「化学工業日報」でも取り上げられました。

    詳細はニュースリリース

  • 【講師紹介】国立国際医療研究センター研究所 大河内仁志先生

    【御名前】
    大河内 仁志 先生

    【御所属】
    国立国際医療研究センター研究所
    細胞組織再生医学研究部 部長

    大河内先生は、国立国際医療研究センター研究所・細胞組織再生医学研究部の部長として、「iPS細胞からの膵島細胞の誘導と機能解析」や「毛乳頭細胞の性状解析」といったテーマでご研究をされています。

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  • 【特別講義 第21回】今なぜiPS細胞から膵島作製が必要なのか?

    今回から3回にわたり講師をしていただくのは、国立国際医療研究センター・細胞組織再生医学研究部 部長の大河内仁志 先生です。先生の研究室では「iPS細胞から膵島を作る」というテーマでご研究をされております。

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  • 【出展情報】第42回日本分子生物学会

    12月3日(火)~6日(金)に福岡国際会議場で開催された 「第42回日本分子生物学会年会 」に出展いたしました。 ご足労いただいた皆様、ありがとうございました!

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  • 【特別講義 第20回】ありふれた「先輩との出会い」

    講師は前回(細胞培養 特別講義 第19回)に引き続き、物質・材料研究機構 の谷口彰良先生です。前回は、研究の道に踏み出し、研究の基礎を学ぶことになった「恩師との出会い」のエピソードをご紹介いただきました。

    今回は、より身近なロールモデルとなる人物に出会った「先輩との出会い」についてご執筆いただきました。谷口先生は、“ありふれた” と表現されていますが、それぞれとの出会いは非常に貴重なもので、その時に感じたことを実践しようとされているところに、谷口先生のお人柄がにじみ出ているようです。

    どうぞ最後まで楽しんでご覧くださいませ。

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  • 【出展報告】再生医療JAPAN2019

    10月9日(水)~11日(金)にパシフィコ横浜で開催された「再生医療JAPAN2019」では、弊社ブースへたくさんの方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。おかげさまで今年も盛況のうちに展示会を終えることができました。  

    初日の企業プレゼンテーションにおきましても、興味を持っていただいた方々からお声がけいただき、大変嬉しく思います。

    プレゼンテーションの中でご紹介しました凍害保護液CP-1 High Gradeにつきましては、今後の学会等で新しいデータをご紹介できればと思っております。

    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 【出展案内】10/9-11再生医療JAPANに出展します!

    パシフィコ横浜で開催されます「再生医療JAPAN」に出展いたします!開催初日には、企業プレゼンテーションも行います。皆様のご来場をお待ちしております。

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  • 【特別講義 第19回】ありふれた「恩師との出会い」

     講師は前回(細胞培養 特別講義 第18回)に引き続き、物質・材料研究機構 の谷口彰良先生です。前回は、細胞の研究をスタートすることになった「細胞との出会い」のエピソードをご紹介いただきました。

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  • 【技術情報】Stem-Partner SF/ACF(ラミニン添加法)

    当社Stem-Patner SFおよびStem-Patner ACFとiMatrix-511を組み合わせて、iPS細胞を培養可能か検討しました。

    当社 ヒトiPS/ES細胞用培地Stem-Partner SFおよびStem-Partner ACFについて新しい技術情報を掲載しましたので、お知らせします。

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  • 【出展情報】バイオ医薬EXPO開幕しました!

    バイオ医薬EXPOが開幕しました!今回は当社の細胞関連製品に加え、米国 Abwiz Bio社の抗体作製サービスのご案内もさせていただいております。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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  • 【出展情報】バイオ医薬EXPOに出展します!

    東京ビッグサイトで開催されます「第3回 バイオ医薬EXPO」に出展いたします。

    今年は、米国Abwiz Bio Inc.との共同出展となっております。
    皆様のご来場を心よりお待ちしております!

    【開催概要】
    日時:2019年7月3日(水) ~ 5日(金)  10~18時(最終日は17時) 
    会場:東京ビッグサイト
    弊社ブース:青梅展示棟 A10-17

    【主な展示品・サービス】
    細胞培養用培地 受託製造サービス 
    CHO細胞用培地、iPS/ES細胞培地
    細胞凍害保護液
    Abwiz Bio社 抗体受託サービス
    など

    バイオ医薬EXPO ホームページ
    https://www.biopharma-expo.jp/ja-jp.html

  • 【出展案内】 第67回 日本輸血・細胞治療学会に出展中

    昨日より、神戸国際会議場・展示場で開催している

    「日本輸血・細胞治療学会」に出展しております。

    また、弊社のポスター発表もございますので、

    どうぞ足をお運びいただけますと幸いです。

    【開催概要】

    日時:5月23日(木) ~ 25日(土)

    会場:ホテル日航熊本、くまもと県民交流館パレア、鶴屋ホール

    ポスター演題:P2-14-2

    「間葉系幹細胞への凍害保護液CP-1の保護効果」

    日本再生医療学会 ホームページ
    http://www.med-gakkai.org/67jstmct/

  • 【講師紹介】物質・材料研究機構 谷口彰良先生

    【御名前】

    谷口彰良 先生

    【御所属】

    物質・材料研究機構 グループリーダー

    早稲田大学理工学術院 教授

     谷口先生は、国立研究開発法人物質・材料研究機構でグループリーダーとして、「細胞と材料の相互作用」について分子生物学的視点から長くご研究されております。細胞を体外で培養するためには、細胞を支える材料(足場)が必須ですが、先生の研究室では、主に細胞と材料がどのように相互作用を起こすのか?生体を模倣するためにはどのような材料が必要なのか?といったテーマを扱われています。特に最近では、ナノ構造と病態の関係性をナノパターン足場材料を用いて体外で模倣し、病態の解明、創薬支援を目指されております。

     当ブログの講義では、「細胞との出会い」から「恩師との出会い」「先輩との出会い」といったテーマでご執筆いただきました。

    【ご経歴】

    1984年 東邦大学薬学部 薬学研究科 修了
    1984年 極東製薬工業株式会社
    1992年 東邦大学薬学部 助手
    2002年 東邦大学薬学部 助教授
    2002年 現職
    2007年 筑波大学連携大学院 教授
    2008年 早稲田大学-NIMS連係大学院 客員教授
    2010年 東京農工大学大学院 客員教授
    2015年 早稲田大学 教授
    現在に至る

    【主な研究テーマ】

     ナノ構造と細胞の相互作用

     
    【当ブログ 寄稿記事一覧】

     第18回:ありふれた「細胞との出会い」

     第19回:ありふれた「恩師との出会い」 

     第20回:ありふれた「先輩との出会い」

  • 【特別講義 第18回】ありふれた「細胞との出会い」

    細胞培養 特別講義 第18回から3回にわたり、物質・材料研究機構 兼 早稲田大学理工学術院の谷口彰良先生にご寄稿いただきます。

    先生が学生時代にどのように細胞と出会ったのか、恩師との出会いは?そして研究者として達成感を得た際のエピソードを、ご研究内容を交えてご紹介いただきます。

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  • 【掲載報告】「PHARMSTAGE」シリーズ iPS細胞・再生医療に掲載されました

    月刊「PHARMSTAGE」2019年3月号の《シリーズ iPS細胞・再生医療》の特集にて、弊社の「再生医療向け製品に向けた安全性への取り組み」について紹介させていただきました!

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  • 【新製品情報】造血幹細胞などを簡便に保存できる凍害保護液。安定輸送&設備コスト削減に貢献。

    当社では、凍害保護液「CP-1® High Grade」を4月3日に発売いたしました!

     
    新製品「CP-1® High Grade」の特長


    再生医療分野の産業化を目指す上で重要な役割を担う「細胞の凍結保存」。凍結後の “輸送コストや管理コストをなるべく抑えたい” というニーズもあります。

    本製品は、プログラムフリーザーを使わずに-80℃で細胞を凍結保存でき、新規の設備コストの削減に貢献できます。また、動物由来原料を使用しておらず、GMP対応施設で製造するなど、品質と安定性を追求いたしました。

    ☆ 再生医療等製品材料適格性確認書を取得
    ☆ マスター登録準備中


    下記の製品ページでは、ドライアイスを用いた輸送を想定した検討例を紹介しております。ぜひご覧ください!

    ○製品詳細はこちら
    プロトコルや評価結果など様々な情報を載せています。
     

    当社Facebookページをフォローしていただきますと、Kyokutoブログ等の情報をいち早く入手できます。こちらもどうぞご覧ください。

     極東製薬工業(株)産業営業所 Facebook ページ

  • 【出展情報】第18回 日本再生医療学会に出展中です

    昨日から、神戸国際会議場・展示場で開催している「日本再生医療学会」に出展しております。
    また、本日はポスター発表もございますので、どうぞ足をお運びいただけますと幸いです。

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  • 【出展案内】 第32回 日本自己血輸血学会に出展いたします

    本日より、虎ノ門ヒルズフォーラムで開催されます「日本自己血輸血学会」に出展いたします。
    共催セミナーもございますので、どうぞ足をお運びいただけますと幸いです。

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  • 【出展情報】再生医療産業化展に出展します

    インテックス大阪で行われる第5回 再生医療 産業化 展へ出展いたします。
    弊社一同、ご来場を心よりお待ちしております。

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  • 【特別講義 第17回】iPS細胞から分化した神経系細胞を用いた再生医療前臨床および疾患モデル研究

    講師は前回(細胞培養 特別講義 第16回)に引き続き、順天堂大学の赤松和土先生です。前回は、ES/iPS細胞から神経幹細胞を誘導する方法をご紹介いただきました。

    今回は、iPS細胞から誘導した神経幹細胞の応用として、分化した神経幹細胞を用いた再生医療研究および疾患モデルのご紹介をいただきます。

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  • 【新製品情報】動物由来成分フリー・低タンパクの未分化維持培地。再生医療研究に。

    当社では、ヒトiPS/ES細胞用培地「Stem-Partner® ACF」を2月4日に発売致しました!

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  • 【特別講義 第16回】ES/iPS細胞から神経幹細胞を誘導する

    講師は前回(細胞培養 特別講義 第15回)に引き続き、順天堂大学の赤松和土先生です。前回は、神経幹細胞の特徴やマウスからの単離培養法、ニューロスフェア法による培養法などをご紹介いただきました。

    今回は、ES/iPS細胞から神経幹細胞を誘導する方法をご紹介いただきます。ヒトiPS細胞が樹立された当初、どのように神経幹細胞を誘導し、どのくらいの時間がかかったのでしょうか。また、当時の問題点はどのように改良されてきたのでしょうか。

    大変興味深い内容となっておりますので、ぜひお楽しみください。

    ■ 講師紹介ページ:順天堂大学 赤松 和土 先生

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  • 【特別講義 第15回】神経幹細胞を培養する

    細胞培養 特別講義 第15回の講師は、順天堂大学大学院 医学研究科 ゲノム・再生医療センター特任教授の赤松和土先生です。

    当ブログでは、先生の研究テーマである「ヒトiPS細胞を用いた神経疾患の病態解析」に向けて、神経幹細胞の培養方法からヒトES/iPS細胞から誘導した神経幹細胞の応用まで、幅広くご紹介いただきます。

    ■ 講師紹介ページ:順天堂大学 赤松 和土 先生

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  • 【講師紹介】順天堂大学 赤松和土 先生

    【御名前】
    赤松 和土 先生

    【御所属】
    順天堂大学大学院 医学研究科
    ゲノム・再生医療センター 特任教授

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  • 【出展報告】再生医療JAPAN 2018

    10月10~12日(金)にパシフィコ横浜で開催された「再生医療JAPAN2018」では、弊社ブースへたくさんの方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。
    おかげさまで今年も盛況のうちに展示会を終えることができました。  

    初日に行った企業プレゼンテーションにおきましても、興味を持っていただいた方々からお声がけいただき、大変嬉しく思います。
    プレゼンで発表した内容につきましては、今後、学会等にて発表する予定でございます。
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 【出展案内】再生医療JAPAN 始まりました

    おはようございます!
    本日より再生医療JAPANが始まりました。

    本日は13:00~ 企業プレゼンテーションも行いますので、ぜひ足をお運びいただけますと幸いです。

    弊社一同、皆さまとお会いできることを心よりお待ちしております。

    【会期】2018年10月10日(水)~12日(金) 10:00~17:00
    【会場】パシフィコ横浜 A・B・C・Dホール
    【ブース番号】R-68(再生医療JAPAN内)

    【展示内容のご案内】

    ・ヒトiPS/ES細胞用培地(無血清) “Stem-Partner® SF”
      ※ Stem-Partner® Human iPS/ES cells mediumより製品名を変更いたします。(10/1より)
    ・凍結保存液 “CP-1®” ” CP-5E”  
    ・細胞分散液 “Pronase/EDTA for Stem”
    ・物質生産用細胞用培地
    ・細胞培養用培地受託製造サービス

  • 【お知らせ】細胞培養関連サイトのデザインが変わりました

    皆様のお声を反映し、当社「細胞培養関連サイト」を10月1日より一部変更しました。

    変更点はこちら

    技術情報ページでは、各製品の技術情報の一覧を掲載しております。
    研究開発情報ページでは、新規開発品情報や研究成果を積極的に掲載していく予定です。お楽しみに。

  • 【掲載報告】9月27日「化学工業日報」再生医療特集に掲載されました

     2018年9月27日(木)の「化学工業日報」再生医療特集にて、当社の「再生医療向け培地生産」に関する記事・広告を掲載していただきました!

    9面には、新設された製造設備や新製品開発への取組みについて10面には、当社の受託製造やiPS/ES細胞関連製品の情報が掲載されておりますので、ぜひご覧ください。

    なお、本特集記事は、来月10日から開催されるBioJapan・再生医療JAPAN内の化学工業日報社のブースにて配布されるとのことです。

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  • 【出展案内】再生医療JAPANに出展いたします

    パシフィコ横浜で行われる再生医療JAPAN2018へ出展いたします。
    弊社一同、ご来場を心よりお待ちしております。

    【会期】2018年10月10日(水)~12日(金) 10:00~17:00
    【会場】パシフィコ横浜 A・B・C・Dホール
    【ブース番号】R-68(再生医療JAPAN内)

    【展示内容のご案内】
    ・ヒトiPS/ES細胞用培地(無血清) “Stem-Partner® SF”
     ※ Stem-Partner® Human iPS/ES cells mediumより製品名を変更いたします。(10/1より)
    ・凍結保存液 “CP-1®” ” CP-5E”  
    ・細胞分散液 “Pronase/EDTA for Stem”
    ・物質生産用細胞用培地
    ・細胞培養用培地受託製造サービス

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  • 【掲載報告】9月10日「化学工業日報」に掲載されました

     2018年9月10日月曜日の「化学工業日報」にて、当社の「再生医療向け培地生産」に関する記事が掲載されました!

    新設された製造設備や新製品開発への取組みについても書かれていますので、ぜひご覧ください。

  • 【お知らせ】展示会出展のご報告

    本日は展示会出展のご報告をさせていただきます。
    6月は下記の協議会、展示会にて出展いたしました。

    6/12_iPS細胞ビジネス協議会@京都
    6/27~29_バイオ医薬EXPO@東京

    6/12のiPS細胞ビジネス協議会では、ショートプレゼンテーションをさせていただき、約200名のお客様に見ていただくことができました。
    弊社凍結保存液や今後発売予定のiPS/ES細胞用培地に興味を持っていただけたこと、大変嬉しく思っております。

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  • 【お知らせ】特設サイトオープンいたしました

    皆様こんにちは。
    4月より、以下に特設サイトをオープンいたしました。
    https://premium.ipros.jp/kyokutoseiyaku/

    カタログ等をまとめてダウンロードいただける他、こちらには掲載していない最新の情報も更新する予定です。こちらの細胞関連専用サイトとあわせてご覧ください。

  • 【お知らせ】バイオ医薬EXPOスタートしました

    皆さまおはようございます!
    本日よりバイオ医薬EXPOにて出展しております。

    東京ビッグサイトでお待ちしております!

    【会期】2018年6月27 日(水)~29(金)
    【会場】東京ビッグサイト
    【当社ブース】ブースE56-32

  • 【お知らせ】日本組織培養学会に参加しました(6/25)

    本日は学会参加報告をさせていただきます。6月15~16日に名古屋コンベンションホールで開催された日本組織培養学会に参加してまいりました。

    今回のテーマは、「細胞がつなぐ研究の架け橋」弊社はブース出展等しておりませんが、たくさん勉強させていただきました。

    懇親会では、大会長と学生の皆さんの楽器演奏に合わせてコーラス隊が歌ってくれたりと、とても楽しい会でした。
    ちなみに、大会テーマにかけて、ゆずの「栄光の架け橋」を演奏してくださいました。

    学会や懇親会でご挨拶、お話させていただいた方々から、たくさんの情報をいただくことができました。弊社もまだまだ力不足ではございますが、細胞培養分野の発展に少しでも貢献できるよう頑張ってまいります。

  • 【お知らせ】展示会のご案内(6/21)

     来週から東京ビックサイトで開催されますバイオ医薬EXPOのに出展いたします。
    受託製造サービスのご案内を中心に、CHO培地やiPS/ES細胞用培地などのご紹介をします。皆様、ぜひお立ち寄りください。

    【会期】2018年6 月27 日(水)~29(金)
    【会場】東京ビッグサイト
    【当社ブース】ブースE56-32

  • 【お知らせ】技術情報ページを更新しました

    下記製品の技術情報を更新いたしました。

    ■ ヒトiPS/ES細胞用培地 

    Stem-Partner Human iPS/ES cells medium 技術情報ページ

    (更新内容)FAQ
    ・bFGF添加後の使用期限について

    今後も新しい情報を取得しましたら、随時アップデートする予定ですので、ご意見やご要望がございましたらお気軽にご連絡くださいませ。

  • 【特別講義 第14回】常在菌と病原菌の狭間(後編)

     細胞培養特別講義 第14回講師は、前回に引き続き、東京女子医科大学教授 菊池賢先生です。私たちに身近な感染症に関してわかりやすくお話をしていただきました。

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  • 【お知らせ】ニュースリリース更新のお知らせ

     横浜バイオリサーチアンドサプライ及び木原記念横浜生命科学振興財団との共同研究を開始しています。

    当社ニュースリリースはこちら

  • 【お知らせ】学会展示のご案内

    来週からパシフィコ横浜で開催されます日本再生医療学会総会の最新技術紹介コーナーに出展いたします。

    【会期】2018年3月21日(水・祝)~23(金)
    【会場】パシフィコ横浜
    【当社ブース】ブースNo.96

  • 【特別講義 第13回】常在菌と病原菌の狭間(前編)

     細胞培養特別講義 第13回講師は、東京女子医科大学教授 菊池賢先生です。先生のご専門は感染症です。今回は細胞培養の話からは少し離れ、感染症のお話をしていただきました。

    ■ 講師紹介ページ:東京女子医科大学 菊池 賢先生

     菊池賢先生は、東京女子医科大学感染症科教授であり、臨床の現場で感染症に向き合いながら、感染症そのものの基礎から診断、治療にいたるまで幅広く研究をおこなっていらっしゃいます。当ブログでは、先生のこれまでの研究内容を研究に対する考え方を交えてご紹介いただきました。

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  • 【講師紹介】東京女子医科大学 菊池賢先生

    【御名前】
    菊池 賢 先生

    【御所属】
    東京女子医科大学 感染症科教授

    菊池賢先生は、東京女子医科大学感染症科教授であり、臨床の現場で感染症に向き合いながら、感染症そのものの基礎から診断、治療にいたるまで幅広く研究をおこなっていらっしゃいます。当ブログでは、先生のこれまでの研究内容を研究に対する考え方を交えてご紹介いただきました。

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  • 【お知らせ】CP-1がMFに登録されました

    1992年に発売されたCP-1ですが、発売から25年を迎えました。ご使用いただいている皆様には、心より感謝申し上げます。

    さて、本日は、当社製品「細胞凍害保護液CP-1®」がマスターファイル(原薬等登録原簿)に登録されましたので、ご報告します。

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  • 【特別講義 第12回】腸上皮培養の今後と応用

    細胞培養特別講義 第12回講師は、前回に引き続きご講義いただいております東京医科歯科大学の中村哲也先生です。今回は「腸上皮培養の今後と応用」というテーマでご寄稿いただきました。中村先生のグループの研究にも触れて、腸上皮研究が今後どのように展開していくのか、先端工学とのコラボレーションやヒトの腸疾患治療に対する再生医療への取り組みも含めてご紹介いただきました。是非お楽しみ下さい。 

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  • 【特別講義 第11回】 腸上皮オルガノイド培養

    細胞培養特別講義 第11回講師は、前回に引き続きご講義いただいております東京医科歯科大学の中村哲也先生です。今回は「腸上皮オルガノイド培養」というテーマでご寄稿いただきました。10年前まで体外で培養することが極めて難しかった“腸上皮細胞”がどのようにして培養可能になってきたのか、非常に興味深い内容となっています。是非お楽しみ下さい。

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  • 【特別講義 第10回】 腸上皮組織と幹細胞

    細胞培養特別講義 第10回講師は、東京医科歯科大学 医歯学総合研究科 消化管先端治療学講座 教授の中村哲也先生です。

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  • 【講師紹介】東京医科歯科大学 中村哲也先生

     【御名前】
     中村 哲也 先生

    【御所属】
     東京医科歯科大学 医歯学総合研究科 
     消化管先端治療学講座 教授


    中村哲也先生は、東京医科歯科大学消化管先端治療学講座の教授であり、小腸や大腸に存在する「上皮幹細胞」を利用した再生医療への取り組みで注目されていらっしゃいます。中村先生のグループは、体外で増やした腸上皮幹細胞を腸組織へ移植するマウス実験に世界で初めて成功し、その研究成果は国際科学誌 Nature Medicine、Cell Stem Cell、Genes & Development などで発表されています。当ブログの講義では、先生から腸上皮研究における全体的な研究動向をご紹介いただきました。

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  • 【特別講義 第9回】なぜT細胞だけが胸腺で分化するのか

    今回は、第2回, 第8回を担当いただいた順天堂大学の垣生園子先生より「なぜT細胞だけが胸腺で分化するのか?」というテーマでご寄稿いただきました。
    免疫細胞の中でもT細胞だけが“胸腺”で成熟する謎の解明には、細胞培養技術の進歩も重要な要素だったようです。非常に興味深いテーマとなっておりますので、ぜひお楽しみください。

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  • 3製品の技術情報ページを更新しました!

    下記3製品の技術情報ページを更新いたしました。

    各製品ともに新しい実施例やプロトコルをご覧いただけるようになりました。CP-5Eにつきましては、2016年11月に開催された日本動物細胞工学会において発表したポスターも掲載しております。

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  • 【特別講義8】免疫反応の制御と制御制T細胞

    私達のからだを守るために重要な免疫反応ですが、病原体などの異物を退治した後も全力で働いてしまうと、自分自身を傷つけてしまうことがあります。そこで、今回の特別講義は順天堂大学の垣生先生より「免疫反応の抑制と制御性T細胞」というテーマでご寄稿いただきました。ぜひお楽しみください。

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  • 【主席研究員部屋7】 水は培地の生命です

    「水は培地の生命です」

    最近は大型台風なども含めて記録に残るほど水害が頻発しており、被害に遭われた方はご苦労をされているのだろうと心を痛めています。台風ではないのですが、去年は私達の研究所のある茨城地方も集中豪雨に襲われました。最初はまあ大丈夫だろうと気楽に構えて車で帰宅したのですが、道路はすでにかなり冠水しており、自宅に帰り着くのにほんとうに苦労しました。水をなめたためとひどい目に遭ってしまったんです。

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  • 【掲載報告】Medical Science Digest に掲載されました

    皆様、新年明けましておめでとうございます。
    本年もご期待に添えるよう社員一同尽力してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

    さて、本日は弊社のヒトiPS/ES細胞用製品の開発への取り組みについて、下記雑誌に掲載されましたのでご案内させていただきます。

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  • 日本動物細胞工学会でポスター発表いたしました!

    11月9~12日に神戸国際会議場で開催されました日本動物細胞工学会にて3演題のポスター発表をいたしました。本大会は国際大会と同時開催でしたので、ポスターも英語で準備いたしました。

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  • 【特別講義7】 心の動きと免疫

    新聞やテレビなどで「病は気から」という言葉を目にすることがありますが、今回の特別講義では、「心の動きと免疫機能の関係」について順天堂大学の奥村先生よりご寄稿いただきました。

     第5,6回の主役でありましたNK細胞が、私達の心の動きによって影響を受けるという興味深いトピックスをご提供いただきました。今回もどうぞお楽しみください。

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  • CP-5E,Pronase/EDTA for Stem 技術情報ページ 開設

    2015年4月から発売しております、ヒトiPS/ES細胞用凍結保存液CP-5E と分散液Pronase/EDTA for Stem の技術情報ページを開設しました。

    新たな実施例として、フィーダーレス培養したiPS細胞の凍結保存や継代培養への使用方法を掲載しております(プロトコル集のPDFをダウンロード可能です)。その他にも参考資料やFAQを掲載しておりますので、詳しくは下記よりご覧ください。

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  • 【講師紹介】順天堂大学 奥村康先生

    奥村先生は1973年に千葉大学大学院医学研究科博士課程を終了され、同年に米国国立衛生研究所(NIH)リサーチアソシエイト、翌年からスタンフォード大学遺伝学教室リサーチフェローとして4年間研究に従事されました。その後、東京大学医学部血清学教室で教歴を積まれ、1984年に順天堂大学医学部免疫学講座教授に就任されました。さらに1990年には日本免疫学会会長、2000年に順天堂大学医学部部長、2008年に順天堂大学大学院医学研究科アトピー疾患研究センター長を歴任されました。
     先生は、サプレッサーT細胞の研究、アポトーシス関連分子群の解明と様々な研究をされており、ベルツ賞、高松宮賞、安田医学奨励賞、ISI引用最高栄誉賞、日本医師会医学賞などを受賞された免疫学の国際的権威でいらっしゃいます。

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  • 【主席研究員部屋5】 人の体ってすごいんです(前編)

    熊本地震で被害を受けられた皆様へ

    まずは熊本地震で被害を受けられている皆様へ、心よりお見舞いを申し上げますとともに、今尚強い余震も続いているようですが、更なる被害を受けること無く、より早い復興を果たされるよう心よりお祈り申し上げます。

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  • 【特別講義6】NK細胞の発見(2/2)

    細胞培養 特別講義 第6回は、前回から引き続きご講義いただいております順天堂大学奥村先生です。“NK細胞の発見”後編は、NK細胞の役割をIn Vivoで実証するまでのエピソードをご紹介いただいております。どうぞお楽しみください。

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  • 【特別講義5】NK細胞の発見(1/2)

    細胞培養 特別講義第5回は、以前よりご講義いただいております順天堂大学の奥村先生です。

    ■講師紹介ページ:順天堂大学 奥村 康先生

      免疫系で最も早い段階からはたらき、自己免疫に重要な役割を担うことが知られているNatural Killer (NK) 細胞は、どのように発見されたのでしょうか。今回は、先生が米国へ留学されたときに感じたことや、そこで出会った予期せぬ免疫反応についてご寄稿いただきました。前後編あわせてお楽しみください (後編は来週掲載予定です)。

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  • 【特別講義4】 フローサイトメーター との出会い

    細胞培養特別講義 第4回は、以前にもご講義いただきました 順天堂大学 奥村康先生です。先生の師の御一人である Herzenberg 先生の開発されたフローサイトメーター(セルソーター)との出会いなどのエピソードをご紹介いただいております。

    ■講師紹介ページ:順天堂大学 奥村 康先生

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  • 【主席研究員部屋4】この子の名前はどうしよう?

    久方ぶりでございます。野辺の一培地屋(オタク屋かも)佐々木でございます。

     さて、世の中の様々なニーズが増えた所為か、近年は仕事のバリエーションも大分増えています。呑気に「石川や 浜の真砂は 尽くるとも 世に培養の種は尽きまじ」などとひとごとのように言えていたら良いのですがなかなかそうも行かないのが世の常ですね。もっとも全部引き受けてしまうと油で釜茹でされるよりひどいことになりますが…

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  • CP-5E、Pronase/EDTA for stem に関連する学会発表のお知らせ(組織培養学会 第88回大会)

    015年5月26日に、日本組織培養学会 第88回大会 (広島)において、当社研究員 今泉が以下の製品に関連し、『A simple and efficient method of slow freezing for human iPS cells and human ES cells 簡便で高効率なヒトiPS/ES細胞の緩慢凍結保存法の開発』として、ポスター発表を行います。学会にご参加される予定があり、ご興味のある方は、是非、発表やポスター前まで足をおはこび下さい。

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  • セット使用で高い生着率【ヒト iPS/ES 細胞向け 緩慢凍結保存試薬】

    4月6日に発売した ヒト iPS/ES 細胞の新しい緩慢凍結保存試薬

    • 凍結保存液 CP-5E
    • 分散液 Pronase/EDTA for Stem

    についての補足情報の2回目です。セットでご使用いただくことで高い生着率が得られることを紹介致しましたが、今回は実施例からも、その特長をより詳しく紹介致します。

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  • 新製品情報 ヒト iPS/ES 細胞の新しい緩慢凍結保存試薬開発の背景

    新製品情報 ヒト iPS/ES 細胞の新しい緩慢凍結保存試薬開発の背景

    先日、ヒトiPS/ES 細胞の新しい緩慢凍結保存試薬

    ・凍結保存液 CP-5E (製品コード:551-27203-1)

    ・分散液 Pronase/EDTA for Stem (製品コード:551-28111-8)

    の発売をお知らせ致したました。これから、数回にわけて、この2製品のより詳しい情報を本ブログでお伝えしてまいります。

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  • 新製品情報:ヒトiPS/ES細胞の新しい緩慢凍結保存試薬

    当社では、ヒトiPS/ES細胞の新しい緩慢凍結保存試薬

    ・凍結保存液 CP-5E

    ・分散液 Pronase/EDTA for Stem

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  • 【主席研究員部屋3】培地の代わりに・・・

    培地の代わりに接着剤を作り、容器ごと廃棄した件

     前回でのお約束、今回は失敗話でございます。さて、若かりし頃は知識も含めて経験不足からの笑っちゃうような失敗をしたことが何回かありますね(「今でも時々 やらかしているじゃないの」とか言われそうな気もしますが。

     その失敗はα-リポ酸(チオクト酸)を加えた培地を試作するときにやらかしました。

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  • 【セミナー案内】日本農芸化学会共催ランチョンセミナー

    2015年3月26日~29日の会期で行われます日本農芸化学会2015年度岡山大会(実行委員長:稲垣賢二先生(岡山大学大学院・環境生命科学科・教授))にて、3月28日(土)にランチョンセミナーを以下のように共催致します。

    同大会へご参加される皆さまは、是非、ご出席下さい。

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  • 【特別講義3】モノクローナル抗体の出現(1/2)

    細胞培養特別講義 第3回の講師は、第1回にもご登場いただいた順天堂大学 奥村康先生です。
    ■講師紹介ページ:順天堂大学 奥村 康先生

     様々な研究、抗体医薬品にも活用されているモノクローナル抗体、これが出現する前はどのように研究が進められていたのか? 今でこそ当たり前のようにHybridomaから欲しい抗体を入手できますが、昔の研究者はどのようにして手に入れていたのか? 2編にわけたエピソードを先生ご自身の体験談からご提供いただいています。モノクローナル抗体が出現するまでの苦労と、普及に至った道のりを前後編あわせてお楽しみ下さい。(後編は1月掲載予定です)

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  • 【特別講義2】免疫反応におけるT細胞の台頭

    細胞培養特別講義 第2回講師は、順天堂大学医学部 免疫学講座 客員教授の垣生園子先生です。

    ■講師紹介ページ:順天堂大学 垣生 園子先生

     先生は女性初の日本免疫学会学術集会会長を務めるなど、日本の免疫学発展に貢献された立役者です。当ブログでは先生の研究テーマであるT細胞の胸腺内分化の知識の一端として、免疫学の基礎にはじまりT細胞胸腺分化の謎に至るまでを独自のエピソードとともに解説していただく予定です。初回は免疫反応におけるT細胞の台頭として寄稿頂きました。是非お楽しみ下さい。

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  • 【講師紹介】順天堂大学 垣生園子先生

    【御名前】
    垣生 園子先生
    【御所属】
    順天堂大学医学部免疫学講座 客員教授

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  • 【主席研究員部屋2】培地ってね(前編)

    前回の自己紹介で弊社の関係各位や知り合い、更には初めての方からも手厳しいツッコミや生暖かい声援などのお声を頂きました。私の駄文を読んで頂いた方々には感謝に絶えません。ありがとうございます。今後共、(呆れずに)宜しくお願いたします。冷やかしも歓迎です。

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  • 【About KYOKUTO】当社創業秘話

    極東製薬は今年で創業81年目、実は創業を戦前にさかのぼる歴史のある会社です。

    当社が生まれたのは1933年(昭和8年)、生まれたての当社は「合資会社旭東製薬所」という名前でした。「きょくとう」の表記が「旭東」であるあたり、時代を感じさせます。世田谷から始まった当社は、現在では本社を東京日本橋、工場を茨城県高萩市に置いています。

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  • 【主席研究員部屋1】初めのご挨拶

    「初めに」

    まず、このブログの口上の代わりに、自己紹介も含めていささかの与太話から初めさせてもらいます。お耳汚しの話やも知れませんが、お初ということでどうかご寛恕下さい。

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  • 【特別講義1】Rosewell Park Memorial Institute を訪れて

    細胞培養 特別講義 第1回の講師は、順天堂大学免疫学特任教授・名誉教授の奥村康先生です。
    ■講師紹介ページ:順天堂大学 奥村 康先生

     先生は免疫学の国際的権威であり、今年で御年72をお迎えになりますが、お歳からは想像もできないほどパワフルに活動をされています。当ブログにも、先生のご経験から今回はRPMIのお話をご寄稿いただきました。先生の豊富な経験をもとにした様々なお話は、シリーズ展開をお願いしておりますので是非続編もお楽しみ下さい。

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  • 【About KYOKUTO】10/6(月)以降公開予定

    こちらのページでは、極東製薬工業に関する様々な情報をご紹介する予定です。

    初回は「当社創業秘話」と題して、創業当時の情報をご紹介します。
    このお話はFacebook・Twitterを通じてご紹介した後に、1つの記事として掲載させていただく予定です。

    Facebook・Twitterからの配信は来週10/6(月)以降を予定しています。
    今しばらくお待ち下さいますよう、宜しくお願い致します。