Abwiz Bio の強み

Abwiz Bioとは

Abwiz Bio Inc.は、米国カリフォルニア州サンディエゴ市で2012年8月に創業し、リコンビナント抗体開発、抗体エンジニアリングに特化したバイオベンチャー企業です。独自の抗体遺伝子ライブラリー作製方法の特許をもとに、これまで難易度の高いとされてきた組換えウサギモノクローナル抗体の開発技術を確立しました。独自の抗体エンジニアリング技術に基づくAffinity Maturationサービスは、米国や日本の大手製薬企業様よりご好評を頂いてまいりました。

Abwiz Bioの抗体開発チームは、タンパク質工学に精通した複数のPh.Dで構成されています。技術責任者は、米国製薬企業勤務時において臨床治験フェーズ入りした抗体医薬品のリード抗体を創出したほか、多数の治療用抗体スクリーニングの経験を有し、絶え間ない技術向上と、抗体発現の最適化を志向した新規技術開発に20年以上取り組んできました。Abwiz Bioのメンバーは、新しい課題に果敢に取り組み、お客様が抱えている難しい問題を、幾度も解決に導いてきました。

Abwiz Bioは、プロジェクトのすべてのフェーズにおいて、成功を確実にするためにお客様と密接に協力する姿勢を貫いています。 すなわち、Abwiz Bioは、お客様のR&Dチームの不可欠な一部になりたいと考えています。 すべてのプロジェクトの段階でお客様とのオープンなコミュニケーションを大切にし、起こりうる課題に対するAbwiz Bioのアプローチについて、常に自由に議論しています。 Abwiz Bioは自分たちの仕事を愛しており、お客様にも同じレベルの興奮を感じてもらいたいと願っています。

Abwiz Bioの抗体作製マイルストーン

Abwiz Bioが創出したRabWizTMテクノロジーは、動物免疫によって享受できる膨大な抗体ライブラリーを余すことなくスクリーニングすることを可能にします。これによって、これまで取得が困難であったレアなエピトープに対する抗体、低分子化合物やホルモンに対する抗体、翻訳後修飾(メチル化、アセチル化、グリコシル化)に特異的な抗体、G Protein-Coupled Receptor(GPCR)等の複数回膜貫通型タンパク質に対する機能性抗体の取得といった、従来では困難と言われてきた抗体を取得するという重要なマイルストーンを築き上げてきました。Abwiz Bioが得意とするウサギ抗体の特性は、その親和性の高さによる高感度検出用抗体としての応用に限らず、抗体医薬品開発に応用可能な可能性を秘めています。実際に、グローバルではウサギ由来抗体による複数の治療薬候補の臨床試験が進んでおり、既に医薬品として上市された事例もあります。創薬プロセスにおいて要求されるクオリティレベルを満たす高品質な抗体の創出を目指して、これからもお客様の抱える課題を共に解決していきたい。Abwiz Bioは、常にあなたの創薬開発のパートナーです。

極東製薬工業は、Abwiz Bioが提供する革新的抗体開発および抗体エンジニアリングサービスの日本国内における独占的販売契約を締結しており、国内総代理店として日本のお客様をサポートしております。このコラボレーションを通じて、極東製薬工業はAbwiz Bioの高品質なウサギモノクローナル抗体の提供、カスタムモノクローナル抗体開発、抗体エンジニアリングサービスを国内のお客様へ提供して参ります。