※配信終了※【セミナー】KYOKUTO cell culture セミナー2021

○演題
 『細胞凍害保護液CP-1🄬 High Gradeの開発歴史と使用状況』
 ~再生医療に求められるもの~
○演者
 牧野茂義 先生(虎の門病院 輸血部)
○日時 ※配信期間終了しました。
 2021年9月27日(月)13時 ~ 2021年10月26日(火)12時
○対象者
 再生医療/細胞治療分野で研究、開発、製造、企画、営業の担当をされている方


【概要】

本セミナーでは、「細胞凍害保護液CP-1® High Gradeの開発歴史とその使用状況」をテーマに、虎の門病院 牧野先生よりご発表いただきます。先生は、造血幹細胞移植における細胞の採取や保存方法などの血液内科での研究をはじめ、自己フィブリン糊の研究など輸血医学にかかわる臨床研究など幅広くご活躍され、日本の輸血医療を牽引されております。
今回は、造血幹細胞の保存に関して、CP-1®がどのように開発され、現在どのように使用されているのか、また今後の再生医療に求めれるものといった内容を、造血幹細胞移植という観点よりご発表いただきます。

【講師紹介】

【御名前】牧野 茂義 先生
【御所属】国家公務員共済組合連合会 虎の門病院輸血部 部長
【ご経歴】
     1984年  九州大学医学部卒業
     1984年  県立宮崎病院内科研修医
     1988年  九州大学医学部附属病院輸血部医員
     1990年  県立宮崎病院内科勤務
     1993年  豪州アデレード大学 ハンソン癌研究所留学
     1995年  県立宮崎病院内科勤務
     2003年  県立宮崎病院輸血医療責任者兼任
     2007年  虎の門病院輸血部長 現在に至る
【研究テーマ】      
     輸血医学(専門テーマ;自己血輸血、自己フィブリン糊、細胞凍結保存、国内自給など)
     血液内科学(造血幹細胞移植、末梢血幹細胞採取及び簡便凍結保存法など)


【お問い合せ先】
 極東製薬工業株式会社 産業営業所  cellculture@kyokutoseiyaku.co.jp

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