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黄色ブドウ球菌

生培地

バイタルメディア マンニットソルト卵黄寒天培地

臨床材料及び食品などからの黄色ブドウ球菌の選択分離に用いらます。マンニットおよび卵黄液の添加により、マンニット分解能とレシチナーゼ反応(卵黄反応)を観察することが可能です。

貯蔵方法:4~8℃
有効期間:4ヶ月

バイタルメディア ベアードパーカー寒天培地

食安発0729第4号(平成27年7月29日)「食品、添加物等の規格基準に定めるサルモネラ菌及び黄色ブドウ球菌の試験法の改正について」で黄色ブドウ球菌の選択培地として推奨されています。
培地中に添加されているピルビン酸ナトリウムによって損傷した黄色ブドウ球菌の発育を促進します。また、亜テルル酸カリウム、グリシン及び塩化リチウムによってスタフィロコッカス属以外の菌種が抑制されます。黄色ブドウ球菌は亜テルル酸カリウムを還元して黒色集落を形成します。

貯蔵方法:4~8℃
有効期間:4ヶ月

バイタルメディア スタヒロコッカスNo.110寒天培地

Staphylococcus 属が食塩耐性であることを利用した選択培地です。色素産生Staphylococcus aureusは、黄色あるいはオレンジ色の集落を形成します。マンニットの分解は、集落を取り除きBTB試薬を滴下したとき、集落が黄色に変化します。ゼラチン消化は20%スルホサリチル酸を培地に滴下し10分間放置します。消化されていれば、集落周囲は白濁せず透明になります。

貯蔵方法:4~8℃
有効期間:4ヶ月

粉末・顆粒培地

プレメディア マンニットソルト寒天培地

本培地は、高濃度塩化ナトリウムによりブドウ球菌を選択的に分離することが可能です。また、マンニットを分解するブドウ球菌(黄色ブドウ球菌等)は本培地上で黄色の集落を形成するためマンニット非分解菌(表皮ブドウ球菌)との判別が可能です。卵黄液を加え、卵黄加マンニットソルト寒天培地として使用できます。

貯蔵方法:室温、密栓、遮光
有効期間:2年

プレメディア スタヒロコッカスNo.110寒天培地

本培地は、高濃度塩化ナトリウムによりブドウ球菌を選択的に分離することが可能です。また、ゼラチン液化能、マンニット分解能試験を行うことができ黄色ブドウ球菌の判別が可能です。

貯蔵方法:室温、密栓、遮光
有効期間:2年