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生培地

バイタルメディア ソルビトールマッコンキー寒天培地

グラム陰性桿菌の選択培地であるマッコンキー寒天培地の乳糖をソルビトールに変えることにより、腸管出血性大腸菌O157の集落と他のEscherichia coliの集落とを容易に鑑別することができます。

貯蔵方法:4~8℃
有効期間:3ヶ月

バイタルメディア SIB寒天培地

マッコンキー寒天培地の乳糖をソルビトールに変更しています。腸管出血性大腸菌 O157 の集落と他のEscherichia coliの集落とを容易に鑑別することが可能です。また、トリプトファン及びクエン酸鉄アンモニウムが添加されているため Proteus spp. などのIPA(インドールピルビン酸)反応陽性の菌種は集落及び集落周囲が褐色に変化するので、容易に鑑別することができます。

貯蔵方法:4~8℃
有効期間:2ヶ月

バイタルメディア CT-SMAC寒天培地

腸管出血性大腸菌O157は無色透明な集落を形成します。それ以外のEscherichia coliは赤色集落を形成するため鑑別は容易です。0.05μg/mLのセフィキシムにより大腸菌以外の腸内細菌を抑制します。また、亜テルル酸カリウムを添加することで Proteus spp. の発育を抑制します。

貯蔵方法:4~8℃
有効期間:3ヶ月

バイタルメディア CT-RMAC寒天培地

腸管出血性大腸菌 O26 の選択分離培地です。
腸管出血性大腸菌 O26 はラムノース非発酵または遅発酵であるため、無色~灰白色のコロニーを形成します。ラムノースを発酵する他の大腸菌は赤色コロニーを形成します。

貯蔵方法:4~8℃
有効期間:3ヶ月

バイタルメディア CIX寒天培地

腸管出血性大腸菌(EHEC)O157、O26、O111の選択分離培地です。
酵素基質によりEHEC O157は青色~青緑色、O26及びO111は群青色~濃紫色の集落を形成します。また、pH指示薬及び大腸菌が発酵しない糖を添加することで、大腸菌と腸内細菌の鑑別性を高めています。

貯蔵方法:4~8℃
有効期間:3ヶ月

バイタルメディア EHT寒天培地

腸管出血性大腸菌を検出するためのエンテロヘモリジン(E-hly)のスクリーニング培地です。
ベロ毒素(VT)産生性とE-hly産生性との間に高い相関性が報告されており、35~37℃で3時間培養後に予備判定し、18時間培養後に最終判定してください。α-hlyによる溶血を示す株は培養後3時間で既に溶血が認められ、18時間後では強い溶血を示すため判別が可能です。

貯蔵方法:4~8℃
有効期間:3ヶ月

バイタルメディア TWINプレート11(SS+CT-SMAC)

2分画培地(SS+CT-SMAC)、生培地

貯蔵方法:4~8℃
有効期間:3ヶ月

バイタルメディア TWINプレート20(SS-PLUS+CT-SMAC)

2分画培地(SS-PLUS+CT-SMAC)、生培地

貯蔵方法:4~8℃
有効期間:3ヶ月

バイタルメディア TWINプレート41(SS-PLUS+CIX)

2分画培地(SS-PLUS+CIX)、生培地

貯蔵方法:4~8℃
有効期間:2ヶ月

粉末・顆粒培地

プレメディア DHL寒天培地

グラム陰性菌の選択培地です。
グラム陽性菌の発育を阻止します。サルモネラ・シゲラの鑑別は容易です。SS寒天培地に比べ大きな集落を形成します。プロテウスは遊走が阻止されます。本培地は選択性が弱いため少量の検体を塗抹します。

貯蔵方法:室温、密栓、遮光
有効期間:2年

極東 ソルビトールマッコンキー寒天培地

本培地はソルビトールの分解能により、腸管出血性大腸菌O157の集落と他の大腸菌の集落の判別ができます。
大腸菌は赤色集落を形成し、腸管出血性大腸菌O157は無色透明の集落を形成します。

貯蔵方法:室温、密栓、遮光
有効期間:1年

極東 SIB寒天培地

本培地はソルビトールの分解能により、腸管出血性大腸菌O157の集落と他の大腸菌の集落の判別ができます。
大腸菌は赤色集落を形成し、腸管出血性大腸菌O157は無色透明の集落を形成します。IPA反応陽性により他の腸内細菌と区別できます。

貯蔵方法:室温、密栓、遮光
有効期間:1年

極東 SIBⅡ寒天培地

本培地はソルビトールの分解能により、腸管出血性大腸菌O157の集落と他の大腸菌の集落の判別ができます。
大腸菌は赤色集落を形成し、腸管出血性大腸菌O157は無色透明の集落を形成します。ソルビトール非分解の他の腸内細菌はIPA反応陽性と硫化水素産生能により腸管出血性大腸菌O157の集落と区別できます。

貯蔵方法:室温、密栓、遮光
有効期間:1年

極東 CLIG寒天生培地

腸管出血性大腸菌O157スクリーニング用、セロビオース添加LIG寒天培地、生培地

貯蔵方法:4~8℃
有効期間:6ヶ月

極東 mEC培地

本培地は、雑菌汚染が少ないことが予想される検査材料からの腸管出血性大腸菌O157の検出に使用します。
※EC培地に比べ胆汁酸塩の添加量が少ないこと、低い温度にて培養することから腸管出血性大腸菌O157以外の菌も発育します。
雑菌の抑制のためにノボビオシンを添加する場合は、滅菌調整後1000mL当たりノボビオシン0.02gを添加します。

貯蔵方法:室温、密栓、遮光
有効期間:1年

プレメディア ノボビオシン加m-EC培地

本培地は、腸管出血性大腸菌O157の選択増菌に使用します。
ノボビオシンを添加し、42℃にて培養することにより腸管出血性大腸菌O157を選択的に増菌することができます。

貯蔵方法:室温、密栓、遮光
有効期間:2年

極東 LIG培地

腸管出血性大腸菌O157の簡易検索用に使用します。
本培地は、EHEC O157が疑われる集落について乳糖からの酸産生、インドール産生、β-D-グルクロニダーゼ産生が確認できます。別途、セロビオースを添加することでCLIG寒天培地として使用できます。

貯蔵方法:室温、密栓、遮光
有効期間:1年

極東 CLIG寒天培地

大腸菌および腸管出血性大腸菌O157の検索に使用します。
本培地は、乳糖・セロビオースからの酸産生、インドールおよびβ-D-グルクロニダーゼ産生から大腸菌およびEHEC O157の確認が出来ます。

貯蔵方法:室温、密栓、遮光
有効期間:1年

イムノクロマト

シングルパス E. coli O157

E. coli O157検出システム 食品検査用 迅速簡易検査用 イムノクロマト法

貯蔵方法:2~8℃
有効期間:1年

NHイムノクロマト VT 1/2

食品検査用試薬
食品に含まれるVT1及びVT2の検出、分離された腸管出血性大腸菌からVT1及びVT2の産生確認

貯蔵方法:2~8℃、遮光
有効期間:1年

NHイムノクロマト O157

食品検査用試薬
食品中の大腸菌O157検出キット

貯蔵方法:2~8℃、遮光
有効期間:1年

NHイムノクロマト O26

食品検査用試薬
食品中の大腸菌O26検出キット

貯蔵方法:2~8℃、遮光
有効期間:1年

NHイムノクロマト O111

食品検査用試薬
食品中の大腸菌O111検出キット

貯蔵方法:2~8℃、遮光
有効期間:1年